令和8年度「第4回植物モニタリング」の実施について

 令和8年7月15日(水)に、県立多々良沼公園において、令和8年度「 第4回植物モニタリング」

を実施しました(参加者:17名)。

 第4回植物モニタリングは、県立多々良沼公園の南側を中心に松沼南駐車場から孫兵衛川向野橋まで

を時計回りに参加者全員で歩き、園路半周分(約3㎞)を調査しました。7月の暑い中、専門委員の指

導を受けながら、協議会委員及びボランティア団体の方々のご協力のもと、外来植物アレチウリ、オオ

ブタクサの抜き取りを行い、多々良沼で外来植物を増やさない活動に取り組みました。

 令和8年度の植物モニタリングは、第4回を持って終了となりますが、令和9年度も植物モニタリン

グを実施して、多々良沼の自然再生に向けて活動していきます。

 多々良沼及びその周辺への侵略的な外来種の侵入が、多々良沼の生態系のバランスを崩し、自然再生

への道を阻害するものと考えています。

 このモニタリングは、「外来植物について知る」、「外来植物を持ち込まない」、「見つけたら種が

つく前に除草する」などの対応を取る機会となり、多々良沼の生物多様性と自然環境の保全につながり

ますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。